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MOSS9(第9回医療オープンソースソフトウェア協議会セミナー)

2014-10-11(土)13:00 - 18:00 JST
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セミナー、懇親会ともに参加 4,000円 会場払い
セミナーのみ 無料
セミナー、懇親会ともに参加(学生のみ) 2,000円 会場払い
定員になり次第締め切る予定です。10月3連休の初日です。宿泊、交通の手配はお早めに。

詳細

MOSS9開催のご案内

ご挨拶

 最後のMOSS8からだいぶ経ちました。現在ではオープンソースソフトウェアを医療分野でも利用していくことはだいぶ定着してきました。ORCAプロジェクトによる「日医標準レセプトソフト」も既に約13,000件の採用実績があり、普及規模では世界最大級の医療オープンソースソフトウェアに成長してきました。

 ORCAだけではなく、日本いや世界中でさまざまな医療オープンソースソフトウェアが誕生し、たくましく成長しつつあります。開発するプロジェクトは違ってもかける情熱に違いはありません。今回もまた魅力のある演者に集まっていただきましたので、興味のある方はぜひご参加ください。オープンソースソフトウェアや医療に今まで関わっていなかったかたのご参加もお待ちしております。

 

日時・場所

  • 日時:2014年10月11日 13:00-18:00まで
  • 場所:京都リサーチパーク9号館5階506号室
  • 懇親会を予定しておりますので、そちらもご参加ください。
  • 10月3連休の初日です。京都は混雑が予想されます。宿泊・交通の手配はお早めに。

演題

  • あいさつ・演者紹介(京都大学 小林慎治) 15分
  • GNU Health (GNU Solidario, Luis Falcon) 50分(講演45分、質疑応答5分)
  • 汎用PCを医療機器にするSCC Toolkitによる医工連携、(産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門 副研究部門長、鎮西清行)
  • 休憩(5分)
  • ORCA次期FW開発の現状(ネットワーク応用通信研究所 前田修吾)30分(講演25分、質疑応答5分)
  • オープンデータと地理空間情報、(あおき地理情報システム研究所・立命館大学 青木和人)30分(講演25分、質疑応答5分)
  • GISソフトウエアを使用した大規模災害救援ソフトウエアの制作と災害救援プランの策定、(大阪医療センター医療情報部・産婦人科、岡垣篤彦)30分(講演25分、質疑応答5分)
  • OpenDolphinToGO開発の経緯と現状について、(医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 英 裕雄)30分(講演25分、質疑応答5分)

コミュニティについて

MOSS(医療オープンソースソフトウェア協議会)

MOSS(医療オープンソースソフトウェア協議会)

医療分野でのオープンソースソフトウェア開発について楽しくわいわいと議論する会です。

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